これまでとこれからも

インタビュー

政治家になろうと思ったきっかけ

「お前ら、俺らの金で生活できているんやろ」この一言から始まりました。当時、私鉄の車掌をしていた私は日々多くの方を接客する中で子供達の変化を肌で感じていました。冒頭の言葉は迷惑行為をしていた高校生を注意した私に向けて言った言葉です。拝金主義、自分さえ良ければと利己的な態度をとる一部の大人たちの影響が子供たちに及んできている。お互い様、おかげ様と感謝する心、年長者を敬う心など日本人の良き心が失われつつあり、また何事にもチャレンジする強い心と失敗を恐れず困難に立ち向かう強い精神力が希薄になりつつあり、今、日本がおかしくなり始めていると感じ、この悪い流れを止め、若者が政治や社会に関心を持ち、地域や国の事を考えなければ衰退の道を辿ってしまう、無限の可能性を秘めた若者の意識を変える!今、やらなければならないと危機感を持ち市議会議員に挑戦しました。

政治家とし心掛けているところ

すべてを我が事として捉え、知ってしまったからには行動する、言葉と行動は伴わなければならない未来のために今、できることは全力で取り組む、変えるべきは変える、守るべきは守る和歌山市にとってプラスになる事があれば果敢に、積極的にチャレンジしていくと心掛けています。

若い方にメッセージ

私たちが当たり前に過ごしている平和で豊かな日本は、すべて先人の努力のお陰です。これが当たり前であると、何も意識もせずに過ごしていると思考停止となってしまいます、先人から繋いで頂いたタスキを有り難いと感謝し私たちはさらに発展させ子や孫の世代、未来へとタスキを繋いでいかねばなりません。今、全国各地の地方では多くの課題があり社会は大きな変革期を迎えております、過去と未来を繋ぐ今を生きる私たちがしっかりと考え行動することで未来は変えられるはずです、もし私たちの世代で結果は出なくても種は蒔けます、次の世代で芽がでることを信じ共に未来を切り拓いていきましょう!